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Tue2013.05.14

どこにも りょーちゃん(笑)



IMG_2451cy.jpg

空港です。







駅です。







映画館です。



どこでもドアみたく、どこに行っても りょーちゃん(笑)

いつまでもこのまま眺めていたい。。



 満足度ランク首位は錦戸亮主演作「県庁おもてなし課」
 チケットぴあニュース / ぴあ初日満足度ランキング

早速 劇場に観に来てくださって、
感動のお言葉と高い評価をくださって、

ありがとうございます!うれしいです!



続きは、映画の感想と わたしごと。
原作に関しても触れていますので、お気を付けください。

温かいポチッが、とても励みになっています!
貴重なお時間をくださって本当にありがとう☆


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※ ちょっぴり気になったことも書いています。
お気に障る部分がありましても、わたし個人の感想なのでお許し願います。




原作を読んでもう数ヶ月経つので
映画を楽しむにはちょうどいい具合に おぼろげな記憶…

なので自分の記憶も定かではないのですが(汗)
原作では清遠さんが加わってから何度も会議を重ねていたり、
掛水くんが吉門さんに頭を下げる場面も もっとあったような…。

吉門と掛水、ふたりならではの関係性を築き上げるまでの描写や
いろんなことに絡んで多紀ちゃんと掛水が徐々に惹かれあっていく様子、
それらの展開がちょっぴり早いように思うので
初めて観る人はわかるかな?なんて、少し心配してしまったことでした。

が、それを描くためにどれを削るかとなると大きく削れるものがみつからないし、
日を重ねるごとに少しずつ進展していくお話なので、いくら動く画とはいえ
短い時間にまとめるには、どこかに多少のひずみがくるのはしょうがないですね。

そして、欲を言えばもうひとつ、
馬路村でのお泊りが、わたし的には最高のドキドキだったんですけど(笑)
そのシーンがなかったのが ちょっとザンネン…
(お相手が清純派女優さんゆえハードルがあるのかな?
それとも私たちがいらぬヤキモチを妬かないようにの ご配慮でしょーか?笑)

でも、発想の転換をすれば、エンドロールにリンクしているアニメを含め
子どもさんでも楽しめる作品となっているわけで、
原作を読む楽しみを残してくれているのかも知れませんね!

そして反対に、一瞬だけど知事さんの登場には心温まるものがありました。

清遠が再び去る結果になったことを詫びる職員に、
今回は惜しまれて去るのだから辛くない、とお礼を言い励ましていた清遠。

なんと大らかで心の強い人なんだろうと思ったことでしたが、
パンダ論の当時から一目置いてくれていた人物がいたんですよね。

更に今回の提案をも頼もしく思ってくれていた様子で、
この人物登場のおかげで清遠の人生が救われたような気持ちになったことです。

また、「レジャーランド化」という清遠の提案に関しても
誰もが理解できるよう筋を通して しっかりと描かれていたので
職員の意識が向上していく様子も笑えるし、わかりやすい。

清遠さんも職員役のおふたりも、なかなかいい味出してますよね~
この方々が演じてくださってよかったと、心からうれしく思います。


それから土佐弁は、名前の呼び方とか ところどころ
少し関西弁や標準語に近い感じのところもあるかな?とは思いましたけど、
元々土佐弁は、“がいな”(気が強い)感じに聞こえてしまうんですよね。

なので下手に強調し過ぎても、それはそれで聞きづらくなるというか、
土佐弁を柔らかくしゃべってくれてありがとう、と言いたいぐらいです。笑

それもまた出演者のみなさん揃って感心するほど お上手で、
地元の人間が大きな違和感なく気持ちよく聞くことができるなんて
ほんまにすごいことですよ。頭が下がる思いです。


そして最後の、スタジオでのシーン、
掛水くんの熱い語りは感動ですね。。

これほど高知、高知って言ってくれて
なんだか申し訳ないような気持ちにもなってしまいますが、
このときの彼を一番熱く感じさせてくれる言葉が高知なのかも。。
(どうかみなさまお住まいの県名に入れ替えてお楽しみください。笑)

「多紀ちゃん!」って笑わせてくれる締めも楽しい!

わたしも 隣で観ていたダンナも、エンドロールが終わったあと
拍手しそうになってしまいましたけど(舞台とちゃうし。笑)
ほんとうに後味がよくて爽やかな気持ちになれる映画だと思います!


映画を観てからというもの、わたしの脳内では
「ここにしかない景色」が一日中グルグルと再生されているのですが(笑)
お友だちの感想をひとつ紹介させていただきますね。

「エンディングが流れた時は、感慨深かったですねえ…
亮ちゃんが一人でがんばった映画を、エイトのメンバーが応援してくれてるみたいな…」

ほんまにそんな感じ。泣けるんですよね…。

掛水くんや多紀ちゃんの笑顔は癒されるほど可愛いし、
清遠さんは大らかな いごっそう、吉門さんは唯一都会の匂いがしてカッコよくて、
佐和ちゃんの真っ直ぐな生き方も、そして心優しい上司や同僚の方たちも、
みんなちょっぴり不器用だけど人間らしくて魅力的。

どうかどうか、ひとりでも多くの方に観ていただけますように☆



あっ、それからわたし、この歳になって銀幕デビューしてしまいました!爆

こういうこと苦手なんですけど(意外とシャイなんですね
ありがたいことに声を掛けていただきまして
ありがとうの気持ちが届けばいいな!と参加させていただきました。

エンドロールのどこかにいます。笑


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COMMENT

+かりんちゃんへ

こんにちは~
昨日3回目(試写含む)観にいってきました~
何度見ても、あのエンドロールでは、涙が出てくるんだけど。
かりんちゃんどこだ~??銀幕デビューおめでとーーー

ほんとに、映画館でも本屋でも亮ちゃんにいっぱい出会えて、
幸せな時間ですよね・・
おまけに、ちょんぷりの番宣の時は真っ黒だったけど、
今回は最高にイケメンさんで、たまりませんね。

私は原作は鑑賞後に読んだんだけど、それで正解だったのかな。
確かに馬路村の場面は物語の核のひとつなので、どうしてあえて、
そこを削ったのか、ちょっと不可解のような。
読みながら、ここ、映像で見たかったぁ~~と、私も強く思ったよv-363

そこは脳内妄想するとして(!?)好きなシーンは沢山あって、
でも特に最後のスタジオのところかな。
そこからのエンドロールの流れ、大好きです。
今日のプレミアムも期待(大)ですねえv-347

+かりん→とんとんさんへ


とんとんちゃん、こんにちはー♪
すごい!なかなかのハイペースだねi-221
ドラマと違って映画はお金かかるけど、
あの大画面に映し出されるりょーちゃん観てたらやっぱりシアワセ感じるねーi-175
あはは、おめでとーも、ありがとね!笑

ほーんと今回は、どの番宣も雑誌も色白でオトコマエ!テンション上がるよね!
(まったく、ちょんぷり番宣~ジョーカーの頃は黒い…。苦笑)
おまけに、なんでこんな服着せてるの?って思うこともよくあるけど(笑)
今回のはどれも似合ってるし、ナチュラルな感じが素敵♪
で、そうなんよね、お泊りのシーンがあればあのふたりの恋もよりはっきりと、
キュンキュン度は更にアップしてたと思うけど、
脳内で好き勝手にやってくれというプレゼントを頂戴したようなものなので
自分に置き換えて(?)ニヤニヤさせてもらわなきゃ…だねi-278
プレミアムもよかったね~
試写会行くと思ったらその交通費でホームベーカリー買えるから買いたいな。笑

+かりん→拍手コメのmさんへ


mちゃん、こんにちはー♪
お断りなくすみませんi-201そうです、そうですi-234
全く同じ気持ちを綴ってくださってたので紹介させていただきました!
そして、おめでとうまで(笑)ありがとうございますー!

原作までちょっぴりネタバレしてしまってごめんなさいねi-201
そうなんですよねぇ、吉門が掛水の部屋に転がり込んでくるシーンも
ずっと上からモノを言っていた吉門が掛水より弱い立場に立つという
なかなか面白いシーンなので、もっと時間が許されていたら
彼らの関係性あってこその空気感がもっと感じてもらえたかも。
でも、その流れはしっかりと伝えてくれる彼らの演技力は素晴らしいですねi-189
mちゃん、素敵なところにお住まいされているんですね~
わたしはそちらにゆっくりと遊びに行きたいですi-186i-178

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